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更新日:2017.1.19戦国時代の画僧雪村が晩年を過ごした庵跡[ 雪村庵 ]戦国時代の画僧雪村が晩年を過ごした庵跡で、裏には雪村の墓といわれる石があります。三春駅から西へ1kmほどで、郡山市西田町雪村地内にあります。
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更新日:2017.1.19新町地区の鎮守 永仁3年(1295)に奉納された「銅製松喰鶴鏡」は国認定重要美術品[ 田村大元神社 ]元来、田村庄総鎮守として守山(現在の郡山市田村町)にありましたが、永正元年(1504)に田村氏の三春入城に伴い、三春へ遷った神社で、旧名は大元帥明王社といい、「ミョウオウサマ」と呼ばれます。 三春藩領の総鎮守でしたが、現…
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更新日:2017.1.13「天神さま」で知られる菅原道真を祭神とする神社[ 北野神社 ]北町にある北野神社は、「天神さま」で有名な菅原道真を祭神とする神社です。 現在では「学問の神様」ともいわれる菅原道真ですが、もともとは平安時代の政治家で、時の権力者藤原氏に対抗し、右大臣という当時のナンバー2の地位にまで…
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更新日:2017.1.19地元では「オッシャマ」と呼ばれる大町地区の鎮守[ 王子神社 ]紫雲寺の脇にある王子神社は大町地区の鎮守で、あわせて多賀神社・水天宮を祀ります。地元では「オッシャマ」と呼ばれています。 北野神社同様に、もともとは城山にあり、その後、現在地に移されたと伝えられています。 磐州通りから上…
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更新日:2017.1.19防火・鎮火の神、火之迦具土命を祭紙とする「アタゴサマ」と呼ばれる中町地区の鎮守[ 愛宕神社 ]慶長18年(1613)に蒲生氏の城代蒲生郷治により京都嵯峨愛宕山から勧請されたと伝えられ、「アタゴサマ」と呼ばれる神社。 中町地区の鎮守で、火伏せの神として信仰されています。 拝殿は江戸時代後期の造営、本殿は三春尋常小学…
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更新日:2017.1.19護国と武運の神、品陀別命(ほむだわけのみこと)を祭る「ハチマンサマ」と呼ばれる八幡町地区の鎮守[ 八幡神社 ]戦国時代に京都石清水八幡宮から勧請された八幡町地区の鎮守で、「ハチマンサマ」と呼ばれます。 江戸時代の絵馬や、丈六焼の狛犬などが社殿内に奉納され、拝殿の前には寛文7年(1667)に下総結城(現在の茨城県結城市)の生糸商人…
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更新日:2017.1.19戦国時代に京都祇園から牛頭天王を勧請した神社 夏祭りには勇壮な長獅子舞が町内を巡行[ 八雲神社 ]荒町地区の鎮守で、地元のひとには「きゅうり天王」と呼ばれています。 戦国時代に京都祇園から牛頭天王を勧請した神社と伝えらえています。 7月26日の祭礼では、疫病を追い払うと言われるきゅうり2本を献じ、1本をいただいて帰る…
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更新日:2017.2.9ライスレイク市との友好のあかし[ 三春町国際交流館 ライスレイクの家 ]三春町は1987年にアメリカウィスコンシン州のライスレイク市と姉妹都市になりました。その友好のあかしとして作られたのが「ライスレイクの家」です。ふだんはコーヒーやクッキーを楽しめる喫茶として開放しています。また、現地の人…
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更新日:2020.2.27三春滝桜に近い 三春ダム「さくら湖」に面したさくらが咲き競う公園[ さくらの公園 ]三春町内には、約10,000本の桜の木がありますが、そのうちの約2,300本の桜が、このさくらの公園に植栽されています。その種類は22種類で、まず、寒緋桜が冬に花を開き、続いて河津桜、4月中旬からは染井吉野、そして、4月…
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更新日:2020.2.27稲荷神社裏に咲き誇るエドヒガン系の桜[ 栃久保の種蒔桜 ]稲荷神社裏の土手に咲くエドヒガンザクラです。 近くにはカタクリの群生地「カタクリの里」があります。













