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更新日:2017.10.23太陽神と農耕神を祀る神社 秋には三春大神宮祭礼がおこなわれます[ 三春大神宮 ]元禄2年(1689)に3代藩主秋田輝季が貝山岩田より神明宮として現在の神垣山に遷し、以来、神明宮・シンメサマと呼ばれ、明治に入ってからは三春大神宮と改称されました。 秋田家重臣たちが奉納した絵馬が多数あるほか、境内には2…
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更新日:2017.10.23三春藩主秋田氏の祈願寺 江戸時代初期の優美な仏像を数多く秘仏として保存[ 真照寺 ]真言宗の寺院で、寛喜3年(1231年)に津軽十三奏(現在の青森県五所川原市)に創建されたと伝えられています。 江戸時代の三春藩主秋田家の祈願所で、平安時代末期から南北朝時代の仏教典籍を所蔵します。また、2代藩主秋田盛季が…
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更新日:2017.5.18別名「舞鶴城」と呼ばれる三春藩主の居城の跡[ 三春城跡 ]平成29年4月6日 三春城が『続日本100名城』に選ばれました。(公益財団法人 日本城郭研究会) 永正元年(1504)に田村義顕により築城されたと伝えられ、明治維新後に解体されるまで三春藩主の居城となり、別名「舞鶴城」と…
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更新日:2017.5.16坂上田村麻呂が愛馬を供養するために建立したと伝わる[ 馬頭観音堂 ]延暦17年(798年)の創建とされ、坂上田村麻呂をまつったと伝えられています。馬産にたずさわる人々の信仰を集め、堂内には仔馬の成長を祈願した、たくさんの絵馬が奉納されています。 参道の石段がすり減っているのは、馬産にたず…
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更新日:2017.5.16自由民権運動の演説会場にもなった豪壮な建物が圧巻[ 龍穏院 ]秋田氏の三春入部に伴って常陸宍戸(現在の茨城県笠間市)から移された秋田家の菩提寺で、曹洞宗の寺院です。三春へ移されたの際、秋田実季が、父・愛季(ちかすえ)の法号「龍穏院」を寺名としました。 本堂は14間に7間半の総欅造り…
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更新日:2017.5.16戦国時代三春城主田村家の菩提寺 臨済宗のお寺[ 福聚寺 ]戦国時代の三春城主田村家の菩提寺で臨済宗の寺院です。 田村氏の三春移城に伴い、八丁目(現在の郡山市日和田)から現在地へ移転したといわれます。中世には、権力に抗する人などが駆け入り、保護を願い出ることができる寺院があり、福…
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更新日:2017.5.16曹洞宗のお寺で江戸時代初期の三春藩主松下家の菩提寺[ 州傳寺 ]江戸時代初期の三春藩主松下家の菩提寺で、江戸時代には幕府から朱印状を与えられた曹洞宗の寺院です。 本尊阿弥陀如来坐像は、丈六さまと呼ばれています。丈六とは、仏像の標準的な高さ、一丈六尺(約5m)の略です。坐像の場合でも、…
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更新日:2017.5.16江戸時代初期 三春藩主松下長綱の母、加藤氏が開いた浄土宗のお寺[ 光岩寺 ]江戸時代初期の三春城主松下長綱の生母星覚院の菩提寺として創建された、浄土宗の寺院です。 本尊の木造阿弥陀如来立像は、ヒノキ材による寄木造りで、鎌倉時代に九州で作られました。本尊仏は国認定重要美術品で、県指定文化財。天明5…
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更新日:2017.5.16三春が会津蒲生領の一部だった時代に開山された日蓮宗の寺[ 法華寺 ]慶長18年(1613)、三春が会津蒲生領の一部だった時代に開山された、三春唯一の日蓮宗の寺院です。 本堂内陣には2代目徳田研山の筆により竜の絵が描かれていますが、日光東照宮の鳴き竜と同じように、手を叩いた反響が竜の鳴き声…
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更新日:2017.5.16自由民権運動の指導者河野広中の遺髪を納めた瘞髪冢がある、浄土宗のお寺[ 紫雲寺 ]天正15年(1587)に建立された浄土宗の寺院です。 本尊の木造阿弥陀如来立像、脇侍の観音菩薩・勢至菩薩立像のほかに、冥界の王たちを表した十王の図像があります。 境内には、自由民権運動家として有名な河野広中の遺髪を納めた…













