観る・体験する 仏閣
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更新日:2017.10.23三春藩主秋田氏の祈願寺 江戸時代初期の優美な仏像を数多く秘仏として保存[ 真照寺 ]真言宗の寺院で、寛喜3年(1231年)に津軽十三奏(現在の青森県五所川原市)に創建されたと伝えられています。 江戸時代の三春藩主秋田家の祈願所で、平安時代末期から南北朝時代の仏教典籍を所蔵します。また、2代藩主秋田盛季が…
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更新日:2017.5.16坂上田村麻呂が愛馬を供養するために建立したと伝わる[ 馬頭観音堂 ]延暦17年(798年)の創建とされ、坂上田村麻呂をまつったと伝えられています。馬産にたずさわる人々の信仰を集め、堂内には仔馬の成長を祈願した、たくさんの絵馬が奉納されています。 参道の石段がすり減っているのは、馬産にたず…
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更新日:2017.5.16自由民権運動の演説会場にもなった豪壮な建物が圧巻[ 龍穏院 ]秋田氏の三春入部に伴って常陸宍戸(現在の茨城県笠間市)から移された秋田家の菩提寺で、曹洞宗の寺院です。三春へ移されたの際、秋田実季が、父・愛季(ちかすえ)の法号「龍穏院」を寺名としました。 本堂は14間に7間半の総欅造り…
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更新日:2017.5.16白河藩絵師蒲生羅漢の筆による天人の欄間絵があります[ 光善寺 ]慶長8年(1603)に会津若松の浄光寺より分かれて三春に創建され浄土真宗の寺院です。本尊は阿弥陀如来です。 浄土真宗の教に、「阿弥陀仏の本願を信じ念仏を申せば、この愚かな身が救われて仏に成る」という教えがあります。 親鸞…
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更新日:2017.5.16江戸時代の三春藩主秋田家の菩提寺のひとつで、秋田家歴代の墓所がある臨済宗の寺院[ 高乾院 ]鎌倉時代中ごろの創建とされ、仏源禅師の開山と伝えられている臨済宗の寺院です。 三春入封にしたがい現在地に建てられました。寺名は初代藩主秋田俊季の父実季(さねすえ)の法名に由来しています。 本堂向って左側の高台に秋田家墓所…
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更新日:2017.5.16戦国時代三春城主田村家の菩提寺 臨済宗のお寺[ 福聚寺 ]戦国時代の三春城主田村家の菩提寺で臨済宗の寺院です。 田村氏の三春移城に伴い、八丁目(現在の郡山市日和田)から現在地へ移転したといわれます。中世には、権力に抗する人などが駆け入り、保護を願い出ることができる寺院があり、福…
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更新日:2017.5.16境内には「身代地蔵堂」や「三十三観音石像」がある、曹洞宗のお寺[ 天澤寺 ]嘉吉3(1443)年の開山で曹洞宗の寺院です。 本尊は木造釈迦牟尼仏で、境内には「身代地蔵堂」や「三十三観音石像」があります。地蔵菩薩には、安寿と厨子王の伝説が伝えられています。本堂や地蔵堂に施されている彫刻は、華麗で見…
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更新日:2017.5.16曹洞宗のお寺で江戸時代初期の三春藩主松下家の菩提寺[ 州傳寺 ]江戸時代初期の三春藩主松下家の菩提寺で、江戸時代には幕府から朱印状を与えられた曹洞宗の寺院です。 本尊阿弥陀如来坐像は、丈六さまと呼ばれています。丈六とは、仏像の標準的な高さ、一丈六尺(約5m)の略です。坐像の場合でも、…
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更新日:2017.5.16境内に咲く百種の蓮の花をはじめ赤松の古木、紅枝垂れ桜、ツツジ、アジサイ百日紅等々四季を通して花を楽しめる寺[ 法蔵寺 ]鎌倉時代、遊行二祖他阿弥陀佛真教上人の門弟がこの地域の庶民大衆の心の拠りどころとしての念仏の信仰を弘め、布教の拠点として、念佛道場をこの地に設けたのが始まりとされる時宗の寺院です。 近年の寺史を概略すると、天明5年、町の…
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更新日:2017.5.16江戸時代初期 三春藩主松下長綱の母、加藤氏が開いた浄土宗のお寺[ 光岩寺 ]江戸時代初期の三春城主松下長綱の生母星覚院の菩提寺として創建された、浄土宗の寺院です。 本尊の木造阿弥陀如来立像は、ヒノキ材による寄木造りで、鎌倉時代に九州で作られました。本尊仏は国認定重要美術品で、県指定文化財。天明5…













